カテゴリー: つぶやき

ストレスが毛穴ブツブツの原因ってどういうこと?

2019年02月11日

ストレスが毛穴ブツブツの原因ってどういうこと?



毛穴がブツブツと目立って気になる、という人は、もしかしたらストレスが原因かもしれません。

毛穴ブツブツや毛穴が目立つ原因はいろいろありますが、その中の一つに過剰なストレスが考えられます。
ストレスと毛穴ブツブツの関係性について、まとめてみました。


1.2種類のストレス



ストレスは毛穴ブツブツになってしまうの原因のひとつです。
大きく分けて2種類のストレスがあり、外的ストレスと内的ストレスがあります。

ストレスに悩む女性

外的ストレスというのは、寒暖の差や紫外線、大気汚染など外部から肌に影響があることを言います。

内的ストレスというのは、人間関係、睡眠不足、食生活などの内部から肌に影響があることを言います。
どちらのストレスも毛穴ブツブツのような肌荒れの原因になってしまいます。


2.ストレスと毛穴ブツブツの関係



人はストレスを感じるとアドレナリンが出るのですが、アドレナリンには血管を萎縮さしたり、血圧の上昇を増加させる働きがあります。

毛穴ブツブツを解消したい女性

ストレスを感じて体内にアドレナリンが分泌され、血管が萎縮してしまい、血流が滞り、体の冷えを招いてしまいます。

そうなってしまうと細胞の隅々まで血液が運んでくれる栄養素が届かなくなり、毛穴ブツブツの肌荒れになってしまう原因になります。


3.毛穴ブツブツにならない対策とは?



毛穴ブツブツの肌荒れにならないようにするためには、大事なことは十分な睡眠です。
人には大なり小なり外的でも内的でもストレスは感じています。

ですから、好きなことをしてストレス発散することもいいのですが、それだけではなかなかストレスを発散しきれない時もあります。

毛穴ブツブツにならないための対策について疑問に思う女性

睡眠というのは、気分を安定させてくれ、一日溜まっていたストレスを発散させてくれます。
保湿などのスキンケアはもちろん大事なことなのですが、ストレスをなくすことが、なによりも毛穴ブツブツの肌荒れには効果的な対策になります。

紫外線対策に有効な対策、日焼け止めクリームーSPFとかPAって何?

2018年12月09日

紫外線対策に有効な対策、日焼け止めクリームーSPFとかPAって何?



ちょっと外に出かけた時や室内の窓際へ居る時「日差しが強いなあ」「日焼けしないかなあ」と気になったり不安になることはありませんか。

日差しを気にする女性

特に5月〜9月の間は日差しが強く、一年の中でもぐっと紫外線が強くなるので、日焼け止めクリームを使った紫外線対策はとても重要となってきます。

そこで、いざ買ってみようと選んでいる時に目にするのが“SPF”や“PA”の文字。

これはどういう意味だろうと疑問に感じつつ、あまり気にせず買っている方もいるかと思います。
しかし、大切な素肌を守る為には、この“SPF”と”PA“の意味をしっかりと理解し、正しく使っていくことがとても大切なのです。


1.日焼け止めクリームの表記“SPF”“PA”の意味とは?



“SPF”とは”サンプロテクションファクター“の略で紫外線予防指数の意味を表します。
これは紫外線が肌に当たって日焼けしてしまうまでの防止時間を示しており、数値が大きい程、日焼けを遅らせる時間も長くなります。

日光にあたる女性

注意する点としては、紫外線が当たり出して日焼けするまでには個人差があり、およそ15分〜20分程と言われているということ。

同じ数値の日焼け止めクリームを使ったとしても、人それぞれ効果のある時間の長さが違うことに気を付けなければなりません。

一方”PA“とは”プロテクショングレイドオブUVA“の略でUVAをカットする効果を表しています。
効果の差はPA+〜PA++++の4段階あり、+の数が多い程、効果も高くなります。

例えば、SPF30++を使い、日焼けをするまで15分ほどかかる人の場合、15分×30倍なので450分間(7時間半)は日焼けするのを防ぐことができるのです。

日焼け止めクリームは時間が経つと共に効果も薄れていくので、こまめに塗りなおすことも大切でしょう。

しかし、塗ったからといって100%紫外線を防げるというわけではなく、効果を気にして毎回多く塗ってしまうとコストパフォーマンスも上がってしまいます。
使う時は生活のシーンに応じて使い分けるとよいでしょう。

日陰にいる女性


2.生活シーンで使い分け、紫外線対策を徹底しよう



紫外線とは一年中降り注いでいるものですが、季節によって量も変わります。
5月頃から少しずつ増え始め、6月には真夏とほぼ同等の量になります。

紫外線が多くなると気温も上がり、汗もかきやすくなるので、日焼け止めクリームを塗っても落ちてしまいがちです。

塗っている時間が長くなるにつれて効果も薄れていきますが、暑い時期は汗で落ちやすいという意味でも、こまめに塗り直すとよいですね。

また、使い方は先ほども述べたように生活シーンに応じて時間と量を考慮しながら塗っていくのがポイントです。
日常生活を送っていく分ならSPF30でPAもそんなに高いものでなくても効果が期待できるでしょう。

日焼け止めの効果を実感する手

逆に長い時間外でレジャーやスポーツを楽しむ時はSPF50でPAも高めのものを使うとよいです。
塗る際は身体の中でも日差しを受けやすい鼻周りや顎下、額など露出しているところを多めに塗ったり、こまめに塗り直したりすると、より効果的でしょう。

量は変わっても紫外線は天気や季節に関係なく、一年中降り注いでいるもの。先々長く使っていくためにも、時間や場面を考慮し、上手に使っていけるとよいでしょう。

エイジングケア・美肌作りにプラセンタがいい理由

2018年11月01日

エイジングケア・美肌作りにプラセンタがいい理由



美容サプリや化粧品で「プラセンタ」という言葉も良く見かけるようになりました。

プラセンタとは何か疑問に思う女性

でも、いったい「プラセンタ」って何なのでしょうか?
プラセンタの仕組みとその効能について理解しておきましょう。


1.そもそも「プラセンタ」って何?



プラセンタ(Placenta)とは、英語で「胎盤」のことです。
「胎盤」と聞くと「えっ」と思っていまうかも知れません。

でも、胎盤は豊富な栄養素を含んでいるものとして、人の歴史でも4000年も前から健康食品として利用していたようです。

楊貴妃やクレオパトラも愛用4000年前の歴史では、プラセンタをお酒で煮詰めたり、粉末にしたりして、不老長寿の薬として利用してきたということが分かっています。

プラセンタの歴史を調べる女性

中国では秦の始皇帝や楊貴妃なども愛用していました。古代ギリシャ時代には医師であったヒポクラテスが薬として採用していました。

クレオパトラやマリー・アントワネットもプラセンタを利用していたと言われています。ここ最近ではヨーロッパやアメリカでも美容業界で取り上げられ、注目を浴びています。


2.プラセンタの栄養



胎盤は、お母さんのおなかの中で赤ちゃんの身体を作る臓器です。
まさに生命の起源ともいえるでしょう。胎児は胎盤を通して酸素や栄養を取り入れます。

それだけではなく、胎盤は胎児の成長のためのさまざまな機能を備えているのです。
このプラセンタ(胎盤)から抽出したものがプラセンタエキスなのです。


3.プラセンタの種類



化粧品やサプリメントにプラセンタが利用されていると言っても、人の胎盤が使われているわけではありません。
ヒト由来のプラセンタエキスは医薬品になるので、健康食品や化粧品には使用できません。

プラセンタ配合の化粧品を使う女性

化粧品やプラセンタサプリメントやドリンクに使われているプラセンタはブタ由来かウマ由来のものです。
プラセンタエキスの栄養プラセンタの栄養価はたいへん豊富です。

たんぱく質、脂質、糖質をはじめ、10種類以上のアミノ酸や、ビタミン、酵素などがたくさん含まれています。これらが不老長寿やエイジングケアに良いとされる理由なのですね。

プロフィール
管理者:頭皮・毛髪のエイジングケア
2019年 02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
最新記事
リンク集