紫外線対策に有効な対策、日焼け止めクリームーSPFとかPAって何?

2018年12月09日

紫外線対策に有効な対策、日焼け止めクリームーSPFとかPAって何?



ちょっと外に出かけた時や室内の窓際へ居る時「日差しが強いなあ」「日焼けしないかなあ」と気になったり不安になることはありませんか。

日差しを気にする女性

特に5月〜9月の間は日差しが強く、一年の中でもぐっと紫外線が強くなるので、日焼け止めクリームを使った紫外線対策はとても重要となってきます。

そこで、いざ買ってみようと選んでいる時に目にするのが“SPF”や“PA”の文字。

これはどういう意味だろうと疑問に感じつつ、あまり気にせず買っている方もいるかと思います。
しかし、大切な素肌を守る為には、この“SPF”と”PA“の意味をしっかりと理解し、正しく使っていくことがとても大切なのです。


1.日焼け止めクリームの表記“SPF”“PA”の意味とは?



“SPF”とは”サンプロテクションファクター“の略で紫外線予防指数の意味を表します。
これは紫外線が肌に当たって日焼けしてしまうまでの防止時間を示しており、数値が大きい程、日焼けを遅らせる時間も長くなります。

日光にあたる女性

注意する点としては、紫外線が当たり出して日焼けするまでには個人差があり、およそ15分〜20分程と言われているということ。

同じ数値の日焼け止めクリームを使ったとしても、人それぞれ効果のある時間の長さが違うことに気を付けなければなりません。

一方”PA“とは”プロテクショングレイドオブUVA“の略でUVAをカットする効果を表しています。
効果の差はPA+〜PA++++の4段階あり、+の数が多い程、効果も高くなります。

例えば、SPF30++を使い、日焼けをするまで15分ほどかかる人の場合、15分×30倍なので450分間(7時間半)は日焼けするのを防ぐことができるのです。

日焼け止めクリームは時間が経つと共に効果も薄れていくので、こまめに塗りなおすことも大切でしょう。

しかし、塗ったからといって100%紫外線を防げるというわけではなく、効果を気にして毎回多く塗ってしまうとコストパフォーマンスも上がってしまいます。
使う時は生活のシーンに応じて使い分けるとよいでしょう。

日陰にいる女性


2.生活シーンで使い分け、紫外線対策を徹底しよう



紫外線とは一年中降り注いでいるものですが、季節によって量も変わります。
5月頃から少しずつ増え始め、6月には真夏とほぼ同等の量になります。

紫外線が多くなると気温も上がり、汗もかきやすくなるので、日焼け止めクリームを塗っても落ちてしまいがちです。

塗っている時間が長くなるにつれて効果も薄れていきますが、暑い時期は汗で落ちやすいという意味でも、こまめに塗り直すとよいですね。

また、使い方は先ほども述べたように生活シーンに応じて時間と量を考慮しながら塗っていくのがポイントです。
日常生活を送っていく分ならSPF30でPAもそんなに高いものでなくても効果が期待できるでしょう。

日焼け止めの効果を実感する手

逆に長い時間外でレジャーやスポーツを楽しむ時はSPF50でPAも高めのものを使うとよいです。
塗る際は身体の中でも日差しを受けやすい鼻周りや顎下、額など露出しているところを多めに塗ったり、こまめに塗り直したりすると、より効果的でしょう。

量は変わっても紫外線は天気や季節に関係なく、一年中降り注いでいるもの。先々長く使っていくためにも、時間や場面を考慮し、上手に使っていけるとよいでしょう。

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